運営者メッセージ
初めまして。
クロスドア代表の山根 直樹です。
私は、父の香港勤務で私の人生が大きく変わりました。
私は、私自身の経験からどのような環境でどのような教育を受けるかで人の人生を大きく変えることができることを知りました。
あなたは、どのような人生にしたいですか?
私は、どうせ生きるならやりたいことをやりたいときにできるような人生がいいです。
これまでは、名門大学を卒業するといい会社に就職しやすかったです。
ただ、時代は変わり日本企業でも海外の会社のように即戦力が求められるようになってきています。
また、AIの時代になり、多くの仕事が機械に奪われてしまいます。
このような変化の激しい時代には、しっかりした戦略を持った進学、どのような大学、大学院生活を送るのかが非常に重要になります。
親の世代までの経験則が全く通用しなくなった中、何を学ぶためにどのような進学をするのかは簡単ではありません。
特に大学進学はその後の人生を大きく変えますので手探りでやって行くのはリスクが高いです。
クロスドアでは大手企業への就職または起業を提案します。
これは、私がこれからの日本を考えた答えです。
日本人は、バブル崩壊後30年以上にわたり景気が悪かったので消費することを忘れてしまいました。
消費しない日本人にお金を使わせることは簡単ではありません。
しかも日本は、これまで物価の安い中国や東南アジアの国々から多くの原材料を輸入してきましたが、これらの国がどんどん経済力をつけてきて原材料費が高騰していますし、今後も高騰し続ける可能性が高いです。また、これらの国が経済成長することにより、より多くのエネルギーを消費するようになり、石油等のエネルギー価格も高騰が続くと思われます。
この中で日本だけを相手にした仕事は、価格を上げるとお客さんが逃げていくので価格を上げられず、原材料費だけ上がっていき利益がなくなっていくのでそこで働く人の賃金を上げることができません。
多くの中小零細企業で働いている人たちは、物価はどんどん上がるのに賃金が上がらず生活が苦しくなっています。
逆に海外を相手にしたビジネスをしている会社は過去最高益を更新し続けており、ビジネスを加速させるために賃金を積極的に上げています。
私は今後日本では所得が増え続ける人と所得が低くぎりぎりの生活を余儀なくされる人の二極化すると考えています。
あなたは、どちらになりたいですか?
もし、あなたが私の思いに共感するならば、これをあなたの状況に関わらず実現できる仕組みをクロスドアでは構築しました。
クロスドアでは15年かけて築き上げたノウハウを余すことなく、あなたに提供します。
クロスドアと一緒に豊かな人生を歩みませんか?
山根 直樹(やまね なおき)経歴
出身地
鳥取県鳥取市生まれ。
小学6年10月~中学校卒業:香港日本人学校
父の海外赴任に同行するため、家族一緒に昔ながらののどかな田舎の生活からアジア屈指の大都市生活へ。鳥取の駅の改札は2025年まで自動化されていませんでしたが、香港の地下鉄(MTR)でチケットを自動改札にシュッと通す事に興奮していました。香港生活は、今の私の人生につながる人生初の大きなターニングポイントでした。しかし日本人学校に通っていたため、日常生活で日本語以外必要とせず外国語は全くできませんでした。
高校:同志社国際高等学校
関西の帰国子女受入校という事もあり、非常に語学力が高い学校でした。しかし当の私は、そんな周りの影響で英語に対するコンプレックスが煮えくり返る高校生活でした。言うまでもなく、英語は大、大、大嫌いな科目でした!
大学:同志社大学
サークルにバイト、夢の大学生活と思いきや、私の進学した学部は日本で2番目の留年率を誇り、レポートに追われる日々でした。小さい頃から「アメリカ人みたいに大学生になってから勉強する(私はなぜかそう思っていましたが、本当にアメリカ人は大学になるまで勉強しないわけではありません)」って言って勉強してこなかったので、夢の大学生活は諦めて勉強を頑張った大学生活。しかし興味が持てず、ただ苦しかったのみ。しかし何とか4年で卒業できるめどが立ち、3年次終了時、中国留学を決意。この決断が私の人生2番目の大きなターニングポイントです。
留学:大連外国語学院(大学)、東北財経大学、遼寧師範大学、オーストラリア国立クイーンズランド大学
中国語ができるようにならなかったらという恐怖と、絶対に中国語を身につけて帰るという気持ちから、始めから全速力で勉強。日本の大学と違い、楽しくて楽しくて、勉強するのは苦痛じゃなかったです。本当に一生懸命になりたかったものに出会いました!1年の留学予定でしたが、クラスメートの大手商社役員だった方から『仕事で使えるレベルにするために後1年勉強しなさい』とアドバイスを頂き、1年延長。他の留学生から語学留学は学位を取りに来ているわけではないから、最後のテストを受けなければ、1ヶ月分の学費が節約できると妙案を頂き、お金と時間を節約できたので、日本の学校が始まるまでの3ヶ月間を英語のブラッシュアップのためオーストラリアに語学留学。帰国後、大学以外の活動等での表彰制度である同志社大学育英奨学金にて、留学の成果を大学から評価され、数人の中の1人に選ばれました。ふたを開けてみるとなかにはスポーツの国際大会で優秀な成績を収めた人もおり、そんな人と肩を並べられるのが気恥ずかしくもあり、嬉しかったです。
社会人:商社勤務
海外と関係ある仕事で将来は起業したいという漠然とした思いがあり、将来の独立を考えて就職。仕事では中国語、英語を生かすのみならず、今会社経営をする上で、必要となる事、大切な事をたくさん学びました。このような経験ができたのは、外国語ができる、中国を熟知している事(社内にそのような人材がいなかった)から、新入社員の時から経営者を初めとする幹部社員と仕事を共にしたり、意見、提案等をして注目されていたので、大きな仕事を任されるチャンスを得やすかったからだと思っています。私の人生3番目の大きなターニングポイントです。
クロスドア
1人1人のお客様の自己実現をお手伝いさせていただく積み重ねが、私の人生の4番目の大きなターニングポイントになると信じ、日々頑張っています!

