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大学進学で失敗しないコツ

親世代の指標である偏差値だけで学校選びをするのではなく、時代の変化をしっかり認識して、戦略的に大学進学することが重要です。

大学4年生になって就職活動が上手くいかず失敗したと気づく人がここ数年増えてきています。

世間的には、人材不足で就職内定率(大学生のうちに仕事が見つかる人)が100%近い状況なので『何を言っているんだ?』と思う方もおられると思います。

特に日本の場合は仕事を選ばなければ、今のところ仕事は見つかります。

ただ、注意が必要なのは、現在ニーズの高い運送、飲食、建築関係の中で特に運送や飲食関係はAIに仕事を奪われてしまいますので今後いらない人材になります。

また、戦後の焼け野原から日本を世界トップレベルの経済大国に導き、高い消費力を持っていた団塊の世代の人々が高齢者になり消費しなくなったり、亡くなったりします。

そして50代前半より若い人々は日本のバブル崩壊後の長期不景気の中で消費することを忘れてしまっています。

このような消費しない日本人を消費させるのは非常に難しいので消費著しい海外からお金を稼ぐ力を付けることがあなたの人生を豊かにするためには重要になってきます。

クロスドアの得意分野

高校生が「就職に強い大学」と聞くと、つい

偏差値が高い大学=就職に強い

と思いがちです。

しかし、今の企業が最も重視しているのは、

大学でどんな経験をして、どんな力を身につけたのか?

という “中身” の部分です。

例えば:

企業が求めるのは後者です。

つまり、

偏差値より「成長できる環境」があるかどうかが就職力を左右します。

そのため、就職に強い大学には共通点があります。

「どこの大学に入ったか」より

「大学4年間でどれだけ成長したか」

のほうがずっと重要なのです。

クロスドアが選ばれる理由

15年以上にわたる実績

代表の山根の自身の経験(学生生活、商社での勤務経験、国際関係部署の採用担当など)から15年以上前から大手企業で即戦力となる人材育成を行い、国内外の大手企業へ学生を輩出してきました。

しかも優秀な学生を優秀にするだけではなく、偏差値的には下位の高校出身者も大手企業への就職に成功させています。

これができるのは、どのような環境にいる高校生でもやる気があれば今からチャレンジできるように大学進学を偏差値によらず在籍している高校から名門大学へ大学進学できる仕組み作りをしたからです。

地方でも豊かになれる

コロナによりオンライン勤務が普通になり、力があれば日本全国どこからでも東京の給与水準で東京の大手企業で働くことができるようになりました。

地元を離れたくないけれど、しっかりした給与がもらえるような会社がない、魅力的な仕事がないから東京に行くことを考えている人に地元を離れずに豊かな生活をすることを実現させることができるようになりました。

また、色々な環境(例えば、冬は北海道でスキー、夏は長野県の那須高原のコテージでのんびり)でノマド(気分に合わせて居場所を変えられる働き方)をしている卒業生もいます。

費用対効果が高い教育投資ができる

クロスドアでは、毎年学生たちの就職活動を見ているため、最新の情報をこれから大学進学を考えている高校生、就職活動が上手くいかず大学院進学を考えている大学生に提供でき、なんとなくの大学、大学院進学ではなく大手企業に就職するために戦略的な大学選び、専攻選びができるようにしています。

グローバル人材…あなたはどうやってなりますか?

2つ目の例は、明治大学の商学部・経営学部です。

明治大学の商学部・経営学部も、就職に強い大学として知られています。

ここは理系とは少し違って、社会で役立つスキルを授業で実践的に学べるのが特徴です。

なぜ就職に強いの?

明治大学では、授業で企業のデータや課題を使ったプロジェクトが盛んです。

例えば:

  • 金融系の授業で、実際の経済データを分析して投資プランを作る
  • 広告会社との授業で、市場調査や企画書作り、プレゼンまで体験
  • 学内のビジネスコンテストで、企業の課題に沿ったビジネスプランを発表

こうした経験を通じて、上手く活用して各課題に取り組むと分析力・考える力・伝える力を身に付けることができます。

卒業生はどこに就職してるの?

三菱UFJ銀行、伊藤忠商事、電通、アクセンチュアなど、幅広い業界で活躍しています。

授業で得たスキルは、入社してすぐに使えるので、企業から高評価です。

ポイントまとめ

  • 授業で実務的な経験ができる
  • 明治大学の企業ネットワークが活かせる
  • 学んだことが、そのまま就職後の力になる
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